2007年12月26日

江頭2:50のエィガ批評宣言/江頭2:50

江頭2:50のエィガ批評宣言/江頭2:50



江頭2:50は、大の映画マニアだった! 自らの35年の映画愛好歴を綴った、初の単行本にして本格映画評論集。血肉を作った角川映画、北朝鮮映画、名画ベスト25 など内容満載。
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エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ/ジョン パーキンス

エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ/ジョン パーキンス



表の顔は一流コンサルティング会社のチーフエコノミスト
裏の顔はアメリカの工作員

途上国を負債の罠にはめた著者が命がけで告発!
開発援助の裏側を描いた衝撃の全米ベストセラー待望の翻訳

……本書は、世界経済の裏面で暗躍しつつ良心の呵責に苦しんだ、ひとりの男の告白の書だ。男の名前はジョン・パーキンス。彼は一九七一年から一九八〇年までアメリカの国際的なコンサルティング会社で有能なエコノミストとして働いたが、実際には、エコノミック・ヒットマン(EHM)と呼ばれる秘密の仕事に携わっていたのだ。

「エコノミック・ヒットマンとは、世界中の国々を騙して莫大な金をかすめとる、きわめて高収入の職業だ」と彼はいう。その手口はじつに巧妙だ。典型的な方法として、彼らはまず、石油をはじめ豊富な資源を持つ途上国の指導者に対して、世界銀行の融資を受けて国家を近代化すれば飛躍的な経済成長を達成できると言葉巧みにもちかけ、その国に巨額の債務を負わせる。じつのところ、融資された金は巨大なインフラ建設を受注するベクテルやハリバートンなどの米企業と、現地の利権を握っているほんの一部の富裕なエリート層の懐へと流れる。庶民の暮らしはまったく良くならない。それどころか、債務はとうてい返済できず、貧しい者はさらに貧しくなる。さらに、債務国の政府は負債の罠に絡めとられて、天然資源や国連の議決権を奪われたり、米軍基地の設置を強いられたりすることになる。グローバル化が進む現代では、エコノミック・ヒットマンの活動は質量ともに驚くべき次元に到達しているという。まったく恐ろしいからくりだ。

……「訳者あとがき」より
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小説会計監査/細野 康弘

小説会計監査/細野 康弘



巨大監査法人は、なぜ崩壊したのか? 当局のあまりにも恣意的な検査・指導。リーク情報に踊らされ、世論を煽ったマスコミ。背後にうごめく超大国の思惑…。渦中の監査法人に身をおいた著者が贈る、長編書き下ろし。
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2007年12月23日

戦前の少年犯罪/管賀 江留郎

戦前の少年犯罪/管賀 江留郎



親殺し、祖父母殺しも続発!
現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!
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包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)/天童 荒太

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)/天童 荒太



『家族狩り』『永遠の仔』の作者が、この時代に生きる人たち、特に、いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、6年ぶりの書き下ろし小説。
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2007年12月20日

自治体格差が国を滅ぼす (集英社新書 422B) (集英社新書 422B)/田村 秀

自治体格差が国を滅ぼす (集英社新書 422B) (集英社新書 422B)/田村 秀



個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。
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永遠平和のために/イマヌエル・カント

永遠平和のために/イマヌエル・カント



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死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所

死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所(アジア・アフリカ編)



死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所(ヨーロッパ編)



死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所(南北アメリカ編)


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5万年前―このとき人類の壮大な旅が始まった/安田 喜憲

5万年前―このとき人類の壮大な旅が始まった/安田 喜憲



あなたの祖先は、5万年前にアフリカ大陸を脱出した150人あまりの集団の中にいた。科学ジャーナリストが「ヒトゲノム計画」の成果をもとに、これまで謎に包まれていた人類の祖先集団の実態を詳細に綴る。
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2007年12月19日

死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21 C 137)/上野 正彦

死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21 C 137)/上野 正彦



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2007年12月18日

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録 (単行本) 川口 雅昭 (編集)

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録 (単行本) 川口 雅昭 (編集)



激動の時代、吉田松陰の行動と言葉が全国の若い志士の心に火をつけ、新しい時代を拓く端緒となった。「人の禽獣に異る所以」「独り身之れに坐せん」「何か心得になるほんなりとも」など、松蔭が残した名辞の数々を収録。

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ひとすじの蛍火-吉田松陰人とことば (文春新書 585)/関 厚夫

ひとすじの蛍火-吉田松陰人とことば (文春新書 585)/関 厚夫



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2007年12月17日

黒田清 記者魂は死なず/有須 和也

黒田清 記者魂は死なず/有須 和也



黒田軍団をひきいて庶民の側にたった社会部記者として闘い抜き、ナベツネ体制と真向からぶつかった魂のジャーナリスト黒田清。その誕生から死までの波乱にみちた軌跡を厖大な取材と証言によってたどる渾身にして唯一の伝記。
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会えて、よかった/黒田 清

会えて、よかった/黒田 清





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2007年12月15日

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)/たかの てるこ

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)/たかの てるこ



20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出たてるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼働させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中に泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れゆく死体だった…。ハチャメチャな行動力とみずみずしい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代



私たちは、自分のお金を労働力で稼ぐ、自分で稼いだお金を消費する、というやり方にはとても慣れているのですが、自分のお金が自分以外のところで稼いでくる、あるいは自分で稼いだお金を消費という形ではなく投資をするという考え方には、今一つなじみ切れていません。(本文より)
自分のお金は自分でコントロールする----。年金不安、所得格差が進む中、私たちが身につけなければならない能力は。
家計の将来に備え、「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。
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裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判/佐藤 幹夫

裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判/佐藤 幹夫






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鴨川ホルモー/万城目 学

鴨川ホルモー/万城目 学



このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。

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のはなし/伊集院 光

のはなし/伊集院 光



伊集院光の魅力が詰まった一冊。こんなエッセイ集を、今まで誰も、読んだことも見たこともないはず。連載5年、構想4年、修正1年。伝説のエッセイ、ついに刊行! 爆笑!感動!鳥肌!の全82話。


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パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫)/ネビル・シュート

パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫)/ネビル・シュート



フランスの田舎道でパンクのため立ち往生したバスは、ドイツ軍の機銃掃射を受けて動けなくなった。これから先は歩くしかない。老イギリス人は、やむなくむずかる子供たちの手を引いた。故国を目差して! 戦火広がるフランスを、機知と人間の善意を頼りに、徒手空拳の身でひたすらイギリス目差して進む老人と子供たち。感動の冒険小説。


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