2008年01月31日

印度放浪 (朝日文庫)/藤原 新也

印度放浪 (朝日文庫)/藤原 新也





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精神病棟に生きて (新潮文庫)/松本 昭夫

精神病棟に生きて (新潮文庫)/松本 昭夫



私は中空の一角でSさんとセックスをしている。それがありありと見える。突然、別の男に変わった。こうした幻覚が延々と続いた―。二十年間を精神病棟で過ごした著者が再び綴る赤裸な体験。父の発症から、同じ病を抱える妻との生活、そして患者同士による院内性交渉の実態にまで踏み込んだ告白の書。

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集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)/古牧 和都

集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)/古牧 和都



妄想か?現実か?謎の集団に監視されている人々の恐怖

「誰かが私を監視している」「近所の人々が私に嫌がらせをしてくる」「会社が工作員を雇ってリストラしようとしてくる」「○○という宗教団体から狙われている」「警察から狙われている」「人工衛星で居所を監視されている」…。近年、インターネットを中心に広まりつつある、謎の集団によるストーキングの被害報告。通称「集団ストーカー」事件。長年にわたりこの事件の調査を請け負ってきた盗聴発見業者が、今初めてこの事件の真実の姿を明かす!
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2008年01月30日

菊と刀―日本文化の型 (講談社学術文庫)/ルース ベネディクト

菊と刀―日本文化の型 (講談社学術文庫)/ルース ベネディクト



第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、後の日本人論の源流となった不朽の書。日本人の行動や文化の分析からその背後にある独特な思考や気質を解明、日本人特有の複雑な性格と特徴を鮮やかに浮き彫りにする。“菊の優美と刀の殺伐”に象徴される日本文化の型を探り当て、その本質を批判的かつ深く洞察した、第一級の日本人論。
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塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子

塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子



結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
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2008年01月29日

世に棲む日日 (文春文庫)/司馬 遼太郎

世に棲む日日 (文春文庫)/司馬 遼太郎



嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
posted by bouben at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れられた日本人 (岩波文庫)/宮本 常一

忘れられた日本人 (岩波文庫)/宮本 常一



昭和14年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907‐81)が、文化を築き支えてきた伝承者=老人達がどのような環境に生きてきたかを、古老たち自身の語るライフヒストリーをまじえて生き生きと描く。辺境の地で黙々と生きる日本人の存在を歴史の舞台にうかびあがらせた宮本民俗学の代表作。
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2008年01月28日

論語物語 (講談社学術文庫 493)/下村 湖人

論語物語 (講談社学術文庫 493)/下村 湖人



湖人は生涯をかけて『論語』に学んだ。二千年以上も経た『論語』の章句を自由自在に使って、『論語』で養われた自分の思想を物語に構成したものが本書で、『論語』の精神を後世に伝えたい一念が結晶している。孔子と弟子たちが古い衣をぬぎすて、現代に躍り出す。その光景がみずみずしい現代語でたんねんに描かれている。孔子はすぐれた教育者であった。教育乱脈の今日の日本にとって、本書は万人必読の書である。(永杉喜輔氏「まえがき」より)
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アウトローの近代史―博徒・ヤクザ・暴力団 (平凡社新書 405)/礫川 全次

アウトローの近代史―博徒・ヤクザ・暴力団 (平凡社新書 405)/礫川 全次


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誘拐逃避行―少女沖縄「連れ去り」事件/河合 香織

誘拐逃避行―少女沖縄「連れ去り」事件/河合 香織



10歳の少女と、47歳の男。
いたいけな被害者と、凶悪な犯罪者。
事件は、単純な連れ去りに思われた。だが......。
保護された少女は言った。
「家には帰りたくない」
これは、単なる誘拐などではない。
関係者の間に、衝撃が走る。
実際、逮捕された男の公判で、ふたりの間に潜んでいた闇が次々と明かされていく。
「好き」と「愛」が綴られた交換日記。
週末ごとに繰り返されていた外泊。
次第に少女の虜になっていった男は、すべての時間を、そして金を、少女に捧げていったのだった。
つまり、この誘拐を主導していたのは、むしろ少女のほうだったのではないか、というのだ。
そして、ついに暴かれるふたりの爛れた"関係"。
少女は、果たして何を求めていたのか。少女が背負わされていた桎梏とは、いったい何だったのか----。
37歳差の異形の"道行き"を描き出す、衝撃の事件ノンフィクション。
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アウトローの近代史―博徒・ヤクザ・暴力団 (平凡社新書 405)/礫川 全次

アウトローの近代史―博徒・ヤクザ・暴力団 (平凡社新書 405)/礫川 全次


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2008年01月25日

石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」 (朝日新書 57) (朝日新書 57)/岩間 敏

石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」 (朝日新書 57) (朝日新書 57)/岩間 敏



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もう日本を気にしなくなった韓国人

もう日本を気にしなくなった韓国人 (新書y 179)/伊東 順子



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嫌われた日本―戦時ジャーナリズムの検証 (創成社新書)/高島 秀之

嫌われた日本―戦時ジャーナリズムの検証 (創成社新書)/高島 秀之



『フォーチュン』は1930年代から40年代にかけて、都合3回、日本特集号を発行した。それらを読み解くことで、戦時における世論の動向、それを操作しようとする国家体制、それを伝えるジャーナリズムの姿勢を検証する。
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日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社+α新書 88-3C)/黒井 文太

日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社+α新書 88-3C)/黒井 文太


posted by bouben at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)

忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)



プレゼントには、いつも、人の想いが隠れてる。友達へ、家族へ、大好きなあの人へ。届けたいと強く願ったものもあれば、そっと秘められたものなど、想いも相手もさまざま。そんなたくさんの贈りものをめぐり、生田紗代、市川拓司、大島真寿美、小手鞠るい、畠中恵、長谷川純子、樋口直哉、福田栄一、村崎友、山本幸久という実力派の気鋭の作家陣が描く、ちょっと不思議で切ない、十の物語集。
posted by bouben at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな夢―さばくを緑に/黒田 清

大きな夢―さばくを緑に/黒田 清



どこまで行っても砂ばかりの砂漠。この不毛の地が今、地球全体で広がっている。その砂漠を緑化して、作物をどんどん作ろうとしている日本人がいる。鳥取大学名誉教授・遠山正瑛博士のチャレンジを描く。
posted by bouben at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は中国でどう教えられているのか (平凡社新書 398)/西村 克仁

日本は中国でどう教えられているのか (平凡社新書 398)/西村 克仁



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2008年01月24日

アメリカ下層教育現場 (光文社新書)/林 壮一



アメリカ在住ノンフィクションライターである著者は、恩師に頼み込まれ、高校の教壇に立つことになった。担当科目は「JAPANESE CULTURE(日本文化)」。前任者は、生徒たちのあまりのレベルの低さに愕然とし、1カ月も経たないうちに逃げ出していた。そこは、市内で最も学力の低い子供たちが集まる学校だった。
赴任第1日目、著者が目にした光景は、予想を遙かに超えていた。貧困、崩壊家庭と、絶望的環境のなかで希望を見出せない子供たちに、著者は全力で向かい合っていくが......。
子を持つ全ての親、教育関係者必読のノンフィクション。
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2008年01月20日

戦争の経済学/ポール・ポースト

戦争の経済学/ポール・ポースト



憲法9条改正? 自衛隊を軍隊に? でもその前に一度、冷静になって考えてみよう。戦争は経済的にみてペイするものなのか? ミクロ・マクロの初歩的な経済理論を使って、巨大な公共投資である戦争──第一次世界大戦から、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争まで──のバランスシートを丸裸にする。
「戦争が経済を活性化する」は本当か? 徴兵制と志願兵制ではどちらがコストパフォーマンスが高い? 軍需産業にとって実際の戦争にメリットはあるか? 核物質闇取引の実際の価格は? 自爆テロはコストにみあっているか?……などなど、戦争についての見方がガラリと変わる、戦争という一大プロジェクトを題材にした、まったく新しいタイプの経済の教科書。図版多数。
posted by bouben at 06:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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