2008年03月30日

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一





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ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)/ダライラマ

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)/ダライラマ



チベットの宗教的、政治的最高指導者として精力的に平和活動をつづけ、ノーベル平和賞を受賞した第14世ダライ・ラマが、観音菩薩の生れ変わりとしての生い立ちから、長きにわたる亡命生活の苦悩、宗教指導者たちとの交流、世界平和への願いなどを、波乱の半生を振り返りつつ語る。チベットとダライ・ラマを知る恰好の入門書。
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チベット旅行記(白水uブックス)/河口 慧海

チベット旅行記(白水uブックス)/河口 慧海



ただひとり、ひたすら求道の情熱に身を任せ、明治33年、日本人として最初にチベットに入国した河口慧海。その旅行記は古典的名著であり、読み物としても抜群の面白さを備えている。上巻では、明治30年6月、日本を出発し、装備も不十分なまま寄せ来る困難をしのぎながらヒマラヤ越えに挑んださまを描く。
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農で起業する!―脱サラ農業のススメ/杉山 経昌

農で起業する!―脱サラ農業のススメ/杉山 経昌



経験を積まなければ、農業は成り立たないのか?「感覚」や「感じ」「雰囲気」のような曖昧な領域であった農テクニックを、誰でもできるようにマニュアル化し、ビジネス的シミュレーションによって、成功にみちびく!めざすは、週休4日、上司のいない農家生活!外資系サラリーマンから専業農家へ…従来の農業手法に一石を投じた専業農家が書いた本。
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2008年03月26日

地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書 新赤版 1115)/大江 正章

地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書 新赤版 1115)/大江 正章


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中国はいかにチベットを侵略したか/マイケル ダナム

中国はいかにチベットを侵略したか/マイケル ダナム



「初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる」中国の侵略の実態。既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする…。多くの民衆が、手足を切断され、焼かれ、死んでゆく中、不気味な力に果敢に立ち向かったチベットの戦士たちが伝える警告の書。
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マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本/木暮 太一

マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本/木暮 太一



なぜ給料は横並び・右肩上がりなのか? 残業代が支払われるのは「搾取されている証拠」? 労働者が裕福になれない構造とは? 3時間でマルクス経済学の基礎が身につく超入門本。日本経済の本当の姿が見える!
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そうか、もう君はいないのか/城山三郎

そうか、もう君はいないのか/城山三郎



癌とわかった妻。私は言葉が出なかった。かわりに両腕をひろげ、その中へ飛びこんできた容子を抱きしめた。「大丈夫だ、大丈夫。おれがついてる」 夫婦の絆を綴る、愛惜の回想記。「遺稿」の単行本化。
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2008年03月21日

わが祖国、中国の悲惨な真実/陳 惠運

わが祖国、中国の悲惨な真実/陳 惠運



日本のマスコミが絶対書けない吐き気を催す腐敗の数々。たった1%の人が富を独占し13億人の人民は血の涙を流している。指導者達が倫理観や道徳心を失った時、その国家は存続できるのか?
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囚われのチベットの少女/フィリップ ブルサール

囚われのチベットの少女/フィリップ ブルサール



一人の少女がリーダーとなり、尼僧たちが歌ったカセットは、官憲の手をのがれ、監獄から出てヒマラヤを越え、世界に広まった。11歳で捕らえられ23歳の今も獄中で、悲惨な拷問や虐待を受け続けている尼僧ガワンサンドル。チベット抵抗運動「チベット問題の象徴」「格別なチベットの女」であり(本書「ダライラマが語る」より)、非暴力運動の象徴となった「不屈の女」の半生。


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真理のひびき―天風哲人新箴言註釈/中村 天風

真理のひびき―天風哲人新箴言註釈/中村 天風



哲人天風最後の感動の教え
胸に迫る朱玉の一言一句「いのちの力」が新たに甦る
真の幸福は現在感謝を実行する謙虚の心から期せずして招来される(箴言25)――本文より
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2008年03月18日

徴税権力―国税庁の研究/落合 博実

徴税権力―国税庁の研究/落合 博実



国税庁とは何か。元朝日新聞記者として長年同庁を担当し数々のスクープをものにして名を馳せた著者が、徴税機関が有する「巨額マネーを巡る情報収集力」という視点から、その強みや問題点を解き明かしていく。同庁については「秘密主義の官庁の中でもガードの堅さは群を抜いている」と指摘しながらも、内部の協力者から得た極秘扱いの「内部文書」を紹介するなどして、脱税事件の舞台裏にも迫る。
同庁の情報収集力と資料分析力は、「最強の捜査陣」と喧伝される検察庁をもしのぐと著者は言う。例えば1993年に起きた「金丸事件」。自由民主党元副総裁・金丸信氏の巨額脱税を摘発した同庁査察官の手腕を振り返る。

その一方で「与党と一体となって行政を進める大蔵省(現財務省)の外局にすぎない国税庁は、有力政治家からの圧力に弱い。(本件の成果は)やはり例外中の例外であった」とも論じる。「永田町からの圧力」により、脱税事件が単なる申告漏れとして処理された事例も少なくないと言い、事件としての立件に執念を燃やす地検特捜部との間に確執が生じることもあったと指摘する。例えば、91年の地産グループ総帥による43億円の申告漏れなど、政治家が同庁の調査に介入したケースを関係者の実名を挙げて告発する。
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バブル/夏原 武

バブル/夏原 武



大ベストセラーになった『反転』(幻冬舎)の著者、元東京地検特捜部の検事にして闇社会の守護神と呼ばれた田中森一が語りつくすバブル時代のエピソード。許永中の虚像と実像、暗殺された宅見勝・五代目山口組若頭の思い出、闇紳士愛、自身がつかんだあぶく銭の使い道……。大ヒットTVドラマ『クロザギ』の原作者・夏原武を聞き手に迎え、狂乱の時代と日本人の感性について熱弁をふるう。10時間に及ぶロングインタビューを1冊に凝縮した『反転』外伝の登場!
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高校生のための経済学入門 (ちくま新書)/小塩 隆士

高校生のための経済学入門 (ちくま新書)/小塩 隆士



わが国の高校では、経済学がほとんど教えられていない。「政治・経済」という科目に経済学の基礎が説明されているが、この科目自体の影が薄い。一方、世の人々の経済に対する関心はけっして低くない。本書では高校生にもわかるように、ポイントをきちんと抑えながら、経済学の基本的な考え方を解説する。理論そのものよりも、現実の経済問題の解決に経済学の考え方がどのように生かせるかという、実践的な面を重視する。

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完訳 ファーブル昆虫記/ジャン=アンリ・ファーブル

完訳 ファーブル昆虫記/ジャン=アンリ・ファーブル



読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典がファーブルの第一人者・奥本大三郎の解りやすい翻訳でよみがえる。
詳細な脚注、訳注、細密な昆虫イラスト、美しい写真口絵が充実。

今までのと異なり、
今度刊行された本は訳が良いみたい。
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2008年03月13日

私のマルクス/佐藤 優

私のマルクス/佐藤 優



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大地と人を撮る カラー版―アンデスを歩きつづけて (岩波ジュニア新書 584)/高野 潤

大地と人を撮る カラー版―アンデスを歩きつづけて (岩波ジュニア新書 584)/高野 潤



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人生論 (角川文庫)/トルストイ

人生論 (角川文庫)/トルストイ



「愛は真実の生命に満ちあふれた一つの活動である」「死んだ人人の生命はこの世から消えてしまうものではない」―。トルストイが晩年にたどりついた人生観、世界観は悲痛な心の叫びである。真の人間生活、理性的な生き方、存在と死への恐怖、そして宗教とは…ひとつひとつ、心の奥底から考え、「人生とは何か」「なぜ人は苦しむのか」の意味を誠実に考察した、魂の彷徨を伝える書。
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2008年03月11日

夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル

夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル



名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。
ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。

このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。

著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。「生きることからなにを期待するかではなく、……生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題」というような忘れがたい一節が、新しくみずみずしい日本語となって、随所に光をおびている。本書の読後感は一手記のそれではなく、すぐれた文学や哲学書のものであろう。

今回の底本には、旧版に比べてさまざまな変更点や相違が見られるという。それには1人の哲学者と彼を取り巻く世界の変化が反映されている。一度、双方を読み比べてみることをすすめたい。それだけの価値ある書物である。 (大滝浩太郎)

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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子



『途上国にビジネスを』と志の下、
バングラデシュ発のブランドを立ち上げた著者のことを
朝日新聞で知る。

アマゾンで確認してより興味を持つ。

http://www.mother-house.jp/

一歩踏み出す勇気がここにある!

イジメ、非行……居場所がなかった青春。強くなりたいと入部したのは「男子柔道部」。そして偏差値40から3ヵ月で一流大学合格。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国バングラデシュ。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

「途上国発のブランドを創る」。こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイです。
まだ20代半ばですが、ここまでの彼女の歩みは、まさにジェットコースターのように波瀾万丈。涙と笑いがぎっしり詰まっています。何度号泣するような絶望的な事態になっても、つねに前を向く生き方は、いまや多くの学生や若い社会人に感動を与えています。
小学校時代は陰湿なイジメにあい、校門をくぐれないような子供。その反動から中学で非行に走ります。しかしそこにも居場所がなく、偶然出会った柔道に打ち込みます。どうせなら強くなりたいと、進学した先は「男子」柔道部が強かった工業高校。何度も監督に直訴して入部し、地獄のような特訓を重ね、3年生のときに全日本女子柔道ジュニアオリンピックカップ-48kg以下級で7位に入賞します。

そこからまた一転、まだ自分にはできることがあるはずだと思った彼女は、ほとんどの生徒が就職する偏差値40の工業高校に在籍していたにもかかわらず、3ヵ月の猛勉強で慶應義塾大学総合政策学部に合格します。竹中平蔵ゼミで開発学という学問に出会い、発展途上国の経済成長理論を学び、途上国援助に目覚めます。

しかし、大学のインターン時代に夢かなって働くことになったワシントンの国際機関で、途上国援助と言いつつ誰一人途上国に行きたがらない現実に大きな矛盾を感じてしまいます。有名大学を出たエリートじゃ本当の援助なんてできない! いても立ってもいられなかった彼女は、「アジア」「最貧国」で検索して出てきた「バングラデシュ」に突然渡ります。

バングラデシュで彼女を待ち受けていたものは、開発学の教科書には載っていない、すさまじい腐敗と格差でした。役所に水道を通してもらうのも賄賂、交通事故で警官に救急車を呼んでもらうことまで賄賂。この衝撃に彼女は怒り、そして誰も思いつかなかったアイデアをつかみます。必要なのは途上国への施しではない。貧しい国で作られたものを欲しくもないのに「かわいそうだから」という理由で高い値段で先進国のバイヤーが買っていくフェアトレードという発想じゃダメ、先進国の消費者が本当に「これカワイイ!」と思うものを、このアジア最貧国で作ろう。

こうして23歳のときにバングラデシュで起業を決意、特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売するマザーハウスを設立します。その後、現地での工場探し、物づくりに対する根本的な考え方の違い、嘘や裏切りなど、日本ではあり得ないような苦難の連続を次々と乗り越えていきます。
posted by bouben at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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