2008年06月22日

のらねこ。 -ちいさな命の物語-/中川 こうじ

のらねこ。 -ちいさな命の物語-/中川 こうじ



のらねこたちの輝きを優しい写真と文章でつづる、四編の「命」の物語。

身ごもった身体で公園に捨てられて、そこで母となった茶白猫。
気が付いたら暗い倉庫の中でふたりきりになっていた兄弟猫。
置き去りにされた場所で、ひたすら待ち続けた白黒猫と黒い子猫。
そして、突然やってきて、そっと逝ってしまった優しい三毛猫--。

それでもちいさな命たちは、未来に向かって生きていく……。
posted by bouben at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて (MC新書 (025))/石 弘之

私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて (MC新書 (025))/石 弘之



東欧、チェルノブイリ、中国、南極-。環境破壊を象徴する現場には、常に著者の姿があった。環境問題の主要な課題を網羅し、次世代を担う若者たちに引き継いで欲しい、地球の未来へのスタート・ラインを指し示す。
posted by bouben at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の喧嘩作法 (扶桑社文庫)/屋山 太郎

私の喧嘩作法 (扶桑社文庫)/屋山 太郎



薩摩隼人の父から、しっかりと教えこまれた「喧嘩の作法」。戦火をくぐり抜けた少年時代、破天荒な青年時代を過ごし、ジャーナリズムの世界に入ってからは、独自の「喧嘩筆法」で政治や大物政治家たちにたちむかっていった。日教組解体論、国鉄労使『国賊』論、電電公社民営化…等、戦後の日本政治に常に一石を投じ続けてきた著者が綴る痛快自叙伝。
posted by bouben at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カフェがつなぐ地域と世界―カフェスローへようこそ/吉岡 淳

カフェがつなぐ地域と世界―カフェスローへようこそ/吉岡 淳



環境運動、文化運動、フェアトレードビジネスの3分野の融合を目指す環境NGO「ナマケモノ倶楽部」。この拠点である東京・府中のオーガニックカフェ「カフェスロー」の店主が語る、スローライフのすすめ。大豆インク使用。
posted by bouben at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相/福田 ますみ

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相/福田 ますみ



第6回「新潮ドキュメント賞」受賞!
クレーマー保護者の虚言によって、
彼は史上最悪のいじめ教師に仕立てられた。
「早く死ね、自分で死ね!」
2003年6月、全国ではじめて「教師によるいじめ」と認定される
事件が福岡で起こった。問題の小学校教師は、担当児童を自殺
強要や暴力でPTSDによる長期入院に追い込んだとされ、
「殺人教師」とまで報じられた。
だが後に、一連の事実は、児童両親によるでっちあげだった
ことが明らかになる──。
子供は善、教師は悪という単純な二元論的思考に陥り、
550人もの大弁護団を結成した人権派弁護士、保護者
の無理難題を拒否できない学校現場や教育委員会、すぐ
に騒いで教師を悪者にするマスコミ、被害者を救うヒロ
イズムに酔う精神科医、そしてモンスター・ペアレント......。

posted by bouben at 14:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死体入門! (ナレッジエンタ読本 7) (ナレッジエンタ読本 7)/藤井司

死体入門! (ナレッジエンタ読本 7) (ナレッジエンタ読本 7)/藤井司



人は死んだらどうなるの?
あなたも必ずなる姿、「死体」――「死」から「生」を考える!
「人はどの瞬間に死ぬのか?」「骨を見ればわかること」「人が死にゆく様子を描いた絵巻がある!」「世界一美人のミイラって?」――年間40体以上の死体を解剖している法医学者が、死ぬということ、そして死体を取り巻く研究を紹介。「死体」を知ることで、生について考える!
posted by bouben at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない/櫻井 よしこ

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない/櫻井 よしこ



とまらぬ領土拡大の野望、捏造される歴史、他国を厭わぬ環境汚染、世界第3位といわれる軍事予算…。13億の人口を抱える虚構の大国が行き着く先は-? 中国の真の姿を知るための著者渾身の中国論。
posted by bouben at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ/STOP-ROKKASHOプロジェクト

ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ/STOP-ROKKASHOプロジェクト



posted by bouben at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか/今枝 仁

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか/今枝 仁



来る2008年4月22日、注目の光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が下されるが、実際の裁判を「死刑廃止運動」に利用し、被告の元少年「F君」に、「ドラえもんが何とかしてくれると思った」、「復活の儀式」など、荒唐無稽な“主張”を語らせたとされ、空前絶後のバッシングに晒された21人の「大弁護団」――。

昨年末、その弁護団内の確執から突如“解任”された著者が、「対立」していた被害者遺族への謝罪の言葉とともに、弁護団で起きた“内紛劇”の真相や、橋下徹弁護士(現大阪府知事)が引き起こした同弁護団に対する懲戒請求問題、さらには、被告の元少年との“対話”も含め、「非公開」の少年記録などを元に事件のもうひとつの“真実”を綴る。
posted by bouben at 13:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いったい誰を幸せにする捜査なのですか。/草薙厚子

いったい誰を幸せにする捜査なのですか。/草薙厚子



検事の嘘、罠、暴言とは......『僕はパパを殺すことに決めた』の著者が、供述調書漏えいをめぐる検察の策謀に真っ向から反撃し、自宅への強制捜査と、19回に及んだ取り調べの「攻防」をリアルに再現した。なぜ検察は彼女を狙ったのか?その背景には、彼女の人格を貶める虚偽のブラックメールの存在があった!
posted by bouben at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。