2009年11月13日

ゆれる /西川 美和 (著)

ゆれる /西川 美和 (著)


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2009年11月09日

死神の精度 (文春文庫) (文庫) 伊坂 幸太郎 (著)

死神の精度 (文春文庫) (文庫)
伊坂 幸太郎 (著)


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2009年10月29日

白の家族 /栗田 教行 (著)

白の家族 /栗田 教行 (著)


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2008年10月01日

いじめの時間 (新潮文庫) (文庫) 江国 香織 (著), 角田 光代 (著), 稲葉 真弓 (著), 野中 柊 (著), 湯本 香樹実 (著), 大岡 玲 (著), 柳 美里 (著)

いじめの時間 (新潮文庫) (文庫)
江国 香織 (著), 角田 光代 (著), 稲葉 真弓 (著), 野中 柊 (著), 湯本 香樹実 (著), 大岡 玲 (著), 柳 美里 (著)



「いじめられる子」と「いじめる子」。ふたりの間に横たわるのは、暗くて深い心の闇。でもいつのまにか両者が入れ替わったり、互いの傷を舐めあっていることもある。さまざまな「いじめ」に翻弄され、心が傷つき、魂が壊れることもあるけれど、勇気を出して乗り越えていく者もいる。希望の光が射し込むこともある―すべて「いじめ」をテーマに描かれた7人の作家による入魂の短篇集。
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2008年04月25日

愛しの座敷わらし/荻原 浩

愛しの座敷わらし/荻原 浩



生まれてすぐに家族になるわけじゃない。一緒にいるから、家族になるのだ。東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。朝日新聞好評連載、待望の単行本化!
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2008年04月17日

オキナワと少年/伊佐 千尋

オキナワと少年/伊佐 千尋



命(ぬち)どぅ宝、生きていてこそ
沖縄の戦前、戦中、戦後を駆け抜けた少年仁(まさし)の切なくも希望に満ちた清新な物語
第9回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、自身の体験をもとに戦争時代の沖縄を描き出した渾身の書下ろし

<1941年>
仁はおない年の信とガジュマルやデイゴの花に囲まれた野山へ昆虫採集に出かけた。サファイヤ・ブルーの海を眺めているだけで毎日が楽しかった。

<1945年>
米軍はガソリンを壕の入り口から流し込み、火炎放射器を使って火の海にした。だが外へ出れば迫撃砲の集中攻撃が待っている。

<1946年>
父との再会に望みを抱き沖縄に帰ってきた仁。そんな彼を待ち受けていたのは、疾走するジープとまずいマッシュ・ポテートだった。
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2008年04月02日

死日記/桂 望実

死日記/桂 望実



十四歳の少年は、なぜ事件に巻き込まれたのか。活気と希望に満ちるはずの少年時代に、しのびよる『死』の影。少年は何を感じ、誰と出会い、どう生きてきたか。日記に淡々と綴られた少年の日常が、そのひたむきな思いを浮き彫りにし、胸を打つ。エクスナレッジ社名変更1周年記念企画「作家への道!」優秀賞受賞作。


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2008年03月09日

隠蔽捜査 (新潮文庫 こ 42-3)/今野 敏

隠蔽捜査 (新潮文庫 こ 42-3)/今野 敏



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2008年03月07日

人間の証明 (角川文庫)/森村 誠一

人間の証明 (角川文庫)/森村 誠一



「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集をタクシーに忘れた黒人が、ナイフで刺され、ホテルの最上階に向かうエレベーターの中で死亡した。棟居刑事は被害者の過去を追って、霧積温泉から富山県へと向かい、ニューヨークでは被害者の父の過去をつきとめる。日米共同の捜査の中であがった意外な容疑者とは…!?映画化、ドラマ化され、大反響を呼んだ、森村誠一の代表作。

映画とドラマはみたことあるのですが、
小説もあらためて読みたくなりました。

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2008年02月27日

乳と卵/川上 未映子

乳と卵/川上 未映子



娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯!
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2008年02月10日

警官の血 /佐々木 譲

警官の血 /佐々木 譲





汝の父を敬え――制服の誇り、悲劇の殉職。警察官三代を描く、警察小説の最高峰誕生!

昭和二十三年、上野署の巡査となった安城清二。管内で発生した男娼殺害事件と国鉄職員殺害事件に疑念を抱いた清二は、跨線橋から不審な転落死を遂げた。父と同じ道を志した息子民雄も、凶弾に倒れ殉職。父と祖父をめぐる謎は、本庁遊軍刑事となった三代目和也にゆだねられる……。戦後闇市から現代まで、人々の息づかいと時代のうねりを甦らせて描く警察小説の傑作。

元新聞記者の大谷昭宏氏が
警察内部の描写のリアリティーがすごいと絶賛していたので
興味を持ちました。
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悪果/黒川 博行

悪果/黒川 博行



癒着、横領、隠蔽、暴力・・・日本の警察の暗部を描き出すノワールの傑作! 大阪今里署のマル暴担当刑事・堀内は淇道会が賭場を開いているという情報を掴み、金曜日深夜、賭場に突入し二十八名を現行犯逮捕する。堀内は、賭場に参加していた学校経営者を経済誌編集・坂辺を使いゆすり始める…

警察組織の内情がリアルに描かれていると
関西のムーブという番組で
大谷昭宏氏が絶賛していたので興味を持つ。
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2008年02月08日

エブリ リトル シング/大村 あつし

エブリ リトル シング/大村 あつし



15万部突破のベストセラー!!
連作短編の枠を超えた、愛と感動の奇跡の作品!

不登校児を救った作品としてインターネットを中心に話題沸騰の「クワガタと少年」。
あえて5本足のクワガタを買い求める少年の些細な行動が、夢や自分の存在意義を見失った人々の人生と交錯し、物語は波紋のように広がっていく。
貧乏を苦にする中学生の菜々美は、なぜ、救われたのか。(第2話、ランチボックス)
「地味子」と呼ばれる女子高生の京香は、なぜ、ダンスパーティの相手をひた隠すのか?(第3話、アフター・ザ・プロム)
その他3編、計6話の主人公が、それぞれの夢に向かって頑張る姿を描いた作品群は、巧みに張られた伏線を拾いながら、先の読めない展開を見せる。

この本を閉じた瞬間、人生が変わる!

ネットで見たこのニュース

井上和香ファンじゃないけど、ちょい興味湧く。
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2008年02月03日

靖国への帰還/内田 康夫

靖国への帰還/内田 康夫



他の方のBLOGで知りました。

靖国問題は、
新聞で少し読むくらいなので、
まずは小説から入ってみようと思います。


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2008年01月30日

塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子

塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子



結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
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2008年01月29日

世に棲む日日 (文春文庫)/司馬 遼太郎

世に棲む日日 (文春文庫)/司馬 遼太郎



嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
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2008年01月25日

忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)

忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)



プレゼントには、いつも、人の想いが隠れてる。友達へ、家族へ、大好きなあの人へ。届けたいと強く願ったものもあれば、そっと秘められたものなど、想いも相手もさまざま。そんなたくさんの贈りものをめぐり、生田紗代、市川拓司、大島真寿美、小手鞠るい、畠中恵、長谷川純子、樋口直哉、福田栄一、村崎友、山本幸久という実力派の気鋭の作家陣が描く、ちょっと不思議で切ない、十の物語集。
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2008年01月20日

沈黙/遠藤 周作

沈黙/遠藤 周作



キリシタン迫害史を背景とする緊迫のドラマの中に、神の存在を問い、信仰の根源を衝いて、西洋と日本の思想的対立を鋭くえぐり出す長編小説。谷崎潤一郎賞、ピエトロザク賞受賞
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2008年01月19日

償い (幻冬舎文庫)/矢口 敦子

償い (幻冬舎文庫)/矢口 敦子



36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。
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2007年12月26日

小説会計監査/細野 康弘

小説会計監査/細野 康弘



巨大監査法人は、なぜ崩壊したのか? 当局のあまりにも恣意的な検査・指導。リーク情報に踊らされ、世論を煽ったマスコミ。背後にうごめく超大国の思惑…。渦中の監査法人に身をおいた著者が贈る、長編書き下ろし。
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