2008年03月18日

完訳 ファーブル昆虫記/ジャン=アンリ・ファーブル

完訳 ファーブル昆虫記/ジャン=アンリ・ファーブル



読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典がファーブルの第一人者・奥本大三郎の解りやすい翻訳でよみがえる。
詳細な脚注、訳注、細密な昆虫イラスト、美しい写真口絵が充実。

今までのと異なり、
今度刊行された本は訳が良いみたい。
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2008年03月13日

私のマルクス/佐藤 優

私のマルクス/佐藤 優



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大地と人を撮る カラー版―アンデスを歩きつづけて (岩波ジュニア新書 584)/高野 潤

大地と人を撮る カラー版―アンデスを歩きつづけて (岩波ジュニア新書 584)/高野 潤



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人生論 (角川文庫)/トルストイ

人生論 (角川文庫)/トルストイ



「愛は真実の生命に満ちあふれた一つの活動である」「死んだ人人の生命はこの世から消えてしまうものではない」―。トルストイが晩年にたどりついた人生観、世界観は悲痛な心の叫びである。真の人間生活、理性的な生き方、存在と死への恐怖、そして宗教とは…ひとつひとつ、心の奥底から考え、「人生とは何か」「なぜ人は苦しむのか」の意味を誠実に考察した、魂の彷徨を伝える書。
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2008年03月11日

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子



『途上国にビジネスを』と志の下、
バングラデシュ発のブランドを立ち上げた著者のことを
朝日新聞で知る。

アマゾンで確認してより興味を持つ。

http://www.mother-house.jp/

一歩踏み出す勇気がここにある!

イジメ、非行……居場所がなかった青春。強くなりたいと入部したのは「男子柔道部」。そして偏差値40から3ヵ月で一流大学合格。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国バングラデシュ。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

「途上国発のブランドを創る」。こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイです。
まだ20代半ばですが、ここまでの彼女の歩みは、まさにジェットコースターのように波瀾万丈。涙と笑いがぎっしり詰まっています。何度号泣するような絶望的な事態になっても、つねに前を向く生き方は、いまや多くの学生や若い社会人に感動を与えています。
小学校時代は陰湿なイジメにあい、校門をくぐれないような子供。その反動から中学で非行に走ります。しかしそこにも居場所がなく、偶然出会った柔道に打ち込みます。どうせなら強くなりたいと、進学した先は「男子」柔道部が強かった工業高校。何度も監督に直訴して入部し、地獄のような特訓を重ね、3年生のときに全日本女子柔道ジュニアオリンピックカップ-48kg以下級で7位に入賞します。

そこからまた一転、まだ自分にはできることがあるはずだと思った彼女は、ほとんどの生徒が就職する偏差値40の工業高校に在籍していたにもかかわらず、3ヵ月の猛勉強で慶應義塾大学総合政策学部に合格します。竹中平蔵ゼミで開発学という学問に出会い、発展途上国の経済成長理論を学び、途上国援助に目覚めます。

しかし、大学のインターン時代に夢かなって働くことになったワシントンの国際機関で、途上国援助と言いつつ誰一人途上国に行きたがらない現実に大きな矛盾を感じてしまいます。有名大学を出たエリートじゃ本当の援助なんてできない! いても立ってもいられなかった彼女は、「アジア」「最貧国」で検索して出てきた「バングラデシュ」に突然渡ります。

バングラデシュで彼女を待ち受けていたものは、開発学の教科書には載っていない、すさまじい腐敗と格差でした。役所に水道を通してもらうのも賄賂、交通事故で警官に救急車を呼んでもらうことまで賄賂。この衝撃に彼女は怒り、そして誰も思いつかなかったアイデアをつかみます。必要なのは途上国への施しではない。貧しい国で作られたものを欲しくもないのに「かわいそうだから」という理由で高い値段で先進国のバイヤーが買っていくフェアトレードという発想じゃダメ、先進国の消費者が本当に「これカワイイ!」と思うものを、このアジア最貧国で作ろう。

こうして23歳のときにバングラデシュで起業を決意、特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売するマザーハウスを設立します。その後、現地での工場探し、物づくりに対する根本的な考え方の違い、嘘や裏切りなど、日本ではあり得ないような苦難の連続を次々と乗り越えていきます。
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性暴力の理解と治療教育/藤岡 淳子

性暴力の理解と治療教育/藤岡 淳子


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2008年03月09日

性暴力の理解と治療教育/藤岡 淳子

性暴力の理解と治療教育/藤岡 淳子



本書の構成は、性暴力の「理解」から始め、査定、治療教育について述べ、最後に治療事例を掲載する。臨床や教育の現場での実践に参考になるよう、できるだけ具体的でわかりやすい記載を心がけた。
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2008年02月22日

「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!/石原 結實

「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!/石原 結實



ダイエットを後押しする意味で
読んでみようと思っています。
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超かんたん無農薬有機農業―全公開!プロ農家の栽培技術/山下 一穂

超かんたん無農薬有機農業―全公開!プロ農家の栽培技術/山下 一穂



家庭菜園愛好家からプロ農家まで、有機農業を始めたい人のための必携マニュアル。楽しく問題を解決する基本的なコツをお教えします!

有機農法の第一人者の方の本だということです。
情報系番組で知りました。
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2008年02月21日

語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))/黒田 竜之助

語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))/黒田 竜之助



語学学校に通わないとダメ? 現地に行けば語学は上達する? 最高のメソッドは存在する? 多すぎる「語学の常識」を検証し、語学学習本来のおもしろさを伝える。楽しく苦手意識を克服できる一冊。
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奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)/辻 惟雄

奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)/辻 惟雄



意表を突く構図、強烈な色、グロテスクなフォルム―近世絵画史において長く傍系とされてきた岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳ら表現主義的傾向の画家たち。本書は、奇矯(エキセントリック)で幻想的(ファンタスティック)なイメージの表出を特徴とする彼らを「奇想」という言葉で定義して、“異端”ではなく“主流”の中での前衛と再評価する。刊行時、絵画史を書き換える画期的著作としてセンセーションを巻き起こし、若冲らの大規模な再評価の火付け役ともなった名著、待望の文庫化。大胆で斬新、度肝を抜かれる奇想画家の世界へようこそ!図版多数。
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2008年02月20日

獄窓記 続 (2)/山本 譲司

獄窓記 続 (2)/山本 譲司


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ヒトは食べられて進化した/ドナ・ハート; ロバート W.サスマン

ヒトは食べられて進化した/ドナ・ハート; ロバート W.サスマン



人類の祖先は勇敢な狩猟者ではなかった.トラ,ライオン,ヒョウ,ピューマ,クマ,オオカミ,ハイエナ,ヘビ,ワニ,ワシなど数々の肉食動物に補食されていた脆弱な生き物だった.本書は,化石証拠と霊長類研究の成果などをもとに,多くの人がもち続ける「人類=狩猟者」のイメージを徹底的に打ち破り,新たな初期人類像を描きだす.狩るヒトMan the Hunterから狩られるヒトMan the Huntedへ,人類史の常識を覆す衝撃の進化論がここに結実!
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2008年02月13日

書斎の達人 (単行本) 宇田川 悟 (著)

書斎の達人 (単行本) 宇田川 悟 (著)



書斎などないので、見て楽しむだけ。
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2008年02月12日

図説 あらすじで読む 日本の仏様

図説 あらすじで読む 日本の仏様



日本の仏様を分類して各部の性格と位置付けを行い、その姿のもつ意味や功徳の相違をあきらかにする。見開きごとに写真やイラストなどを使用し、それぞれの仏様の役割や来歴や信仰の要点を紹介する入門書。

仏像に興味があるので。
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2008年02月11日

本棚

本棚



あの人の本棚はおもしろいーー。歌人、漫画家、小説家、絵本作家、翻訳家、イラストレーター、書評家と、いまをときめくクリエイターの中でも「本好き」で知られる人たちの本棚を拝見。本への思いをインタビューと写真で紹介します。

本棚を見られると、
裸の自分を見られているようで恥ずかしい。

ハリー・ポッター・ワールドはこちら_セブンアンドワイ

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適当日記/高田 純次

適当日記/高田 純次



この人の適当さは尊敬に値する。
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2008年02月05日

脳を活かす勉強法/茂木 健一郎

脳を活かす勉強法/茂木 健一郎



勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。
本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。
著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。

本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる
等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

BLOGを拝見させていただいている
某弁護士さんが推薦されていました。

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2008年02月01日

夢をかなえるゾウ/水野敬也

夢をかなえるゾウ/水野敬也



「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。
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2008年01月28日

論語物語 (講談社学術文庫 493)/下村 湖人

論語物語 (講談社学術文庫 493)/下村 湖人



湖人は生涯をかけて『論語』に学んだ。二千年以上も経た『論語』の章句を自由自在に使って、『論語』で養われた自分の思想を物語に構成したものが本書で、『論語』の精神を後世に伝えたい一念が結晶している。孔子と弟子たちが古い衣をぬぎすて、現代に躍り出す。その光景がみずみずしい現代語でたんねんに描かれている。孔子はすぐれた教育者であった。教育乱脈の今日の日本にとって、本書は万人必読の書である。(永杉喜輔氏「まえがき」より)
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